北谷町立博物館 令和8年度特別展「北谷の縄文」翠~交流の広がり~」

2026.11.04
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この度、北谷町立博物館特別展の展示パネル・コミュニケーションボードなど、演出のお手伝いをさせていただきました。

ディレクションは株式会社インディボンドネットワークさんです。


施工後、改めて展示を拝見いたしました。

展示資料の中には北谷町で出土したヒスイ製品があり、その背景に興味がそそられました。

出土したヒスイ製品は新潟県の糸魚川(いといがわ)で採れたヒスイでできているそうです。


沖縄県中部と糸魚川の距離は直線距離にして約1500km。

「縄文」と聞くといかにも原始的な生活を思い浮かべますが、この頃にはすでに人とモノの往来が活発だったのだと感心しました。

すべてが人力。命がけだったことでしょう。同時に当時の人々の好奇心も感じました。


また、どのように素材を加工したのか。ホームセンターなどありません。

縄文は知恵の宝庫です。


(まとめ)
かつて北谷の縄文人が紡いだ人と人との輪が、時空を超えて現代によみがえったように感じました。


北谷町立博物館インスタグラム

 chatan.museum


北谷町立博物館 令和8年度特別展「北谷の縄文」翠~交流の広がり~

 会期:令和8年10月31日(土)~令和9年2月10日(日)

 時間:9時~17時

 入場料:無料

 問合せ:098-923-0300


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